Main image
3rd 7月
2014
written by admin

下肢静脈瘤という病気をご存知ですか?
これは足にある静脈に血が溜まり血管が膨らむ病気です。
特に女性に多くみられます。
この病気は良性なため、治療せずに放置する人が多いのですが
下腿色素沈着や潰瘍形成など重い症状になるケースもあるので
早期発見、早期治療が重要です。

症状としては血管が膨らむだけでなく、痛み、体のだるさや
むくみ、こむら返り、かゆみなどがあります。

下肢静脈瘤の原因ですが、ほとんどが遺伝的体質によって起こります。

治療法ですがいくつかご紹介します。
・硬化療法
硬化剤という特殊な薬を局部に注射し、静脈瘤を消してしまう治療法です。
入院の必要が無く、傷もほとんど残りません。
保険もきくので、治療費は1~2万円です。
・ストリッピング
静脈瘤を発症している静脈自体を抜き取る治療法です。
再発率が極めて低いです。保険もききます。
全身麻酔、腰椎麻酔が必要で、最低でも2箇所傷跡が残ります。
1~2週間に入院が必要です。
費用は7~8万+宿泊費+入院日数です。

コメントは受け付けていません。
2nd 7月
2014
written by admin

下肢静脈瘤。みなさん聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
今テレビでも沢山の病気などが取り上げられていて下肢静脈瘤も取り上げられたりしています。下肢静脈瘤とは簡単にいうと足の血管の病気です。足に流れている血液は静脈にある弁によって、逆流などを防いでいるのですが、なんらかの原因によって機能しなくなり、血液が循環されずに足にどんどん血液がたまってしまう病気です。そのために足の血管が盛り上がってこぶのように膨らんでしまいます。見た目からするとかなり怖い感じがしますが、そんなことはなく、今は治療方法も沢山あります。手術して治すものや、切らないで治すレーザー治療、注射による治療、簡単なものでは医療用のストッキングを履いたりと、色々な治療方法があるので、自分に合った治療を受ける事が出来ます。
治療費も方法によってさまざまで、またレーザー治療でも病院によって幅があります。なので病院でよく相談されて自分にとっていい治療方法を選択することが大事なのではないかなと思います。

コメントは受け付けていません。
2nd 7月
2014
written by admin

東京プライベートクリニック | :遺伝子検査・下肢静脈瘤・メディカルアロマ
私は母も祖母も下肢静脈瘤のため、予防をしています。
ふくろはぎの後ろにうっすらと盛り上がりがあり、きっと予防していないといずれ悪化するのがわかっているからです。

私も立ち仕事が多く、しばらくするとふくろはぎの後ろが痛くなり血管がどんどん腫れてきます。
それを防止するのが圧縮靴下です。

もともと看護師の通販でそのような圧縮靴下が販売されており取り寄せて吐いたのがきっかけでした。
今では、色々なタイプの圧縮靴下が店頭にも並ぶようになり通販を利用することはなくなりました。

私は夏ジーンズにサンダルという格好をすることが多いのですが、その時はふくろはぎのみの圧縮用品を使用しています。
色は肌色と黒の2色を持っています。

スカートを履くときは黒いハイソックスを着用しています。
足のむくみも取れますし、なにより長時間立っていてもふくろはぎが痛くなって血管が出てくることがありません。

このようにしっかり毎日ケアすることで発症を遅らせたり悪化を防ぐことが出来るので本当に嬉しいです。

コメントは受け付けていません。